詩集

2014年から書きためていた詩が77個になった!喜ばしいこと。これを集めて挿絵をつけて詩集を作ろうと思っている。楽しみである。

毎日詩集のための絵を描いて、描き終わる頃には、詩は100個に増えているかもしれない。

より自由な発想、より自由な感情。

人間が失うべきではないもの。

自分が失わないように書かれたもの。

 

あれもこれも、いつ達成されるか分からない。

達成を急いで、挿絵のない詩集をつくるのも、いいかもしれない。だがそれはやめよう。

挿絵があればウィリアム・ブレイクになれる。

自分の音楽。異教徒の歌。物語を伝える歌。

 

何もかもやらなくてはならない、と感じる。

それが自分を不安にさせる。

何もかもをやってしまうとつまらなくなる。

何もかもの達成を急ぐと、表層的になる。

何もかもだけど、長い旅を楽しむのだ。

 

明日には別のプロジェクトが生まれる

僕は達成を急いでる。長い旅の結末を急ぐとろくなことにならない。

 

今年は全部ぶち壊してしまいたい。

どうなるかはわからない。いつも。

自分は荒野へ旅立つのだと思う。

そこで死んでも。

死んでゆく自分を取り戻せるだろう。